ポスターの保管にもう困らない!B2ポスターファイル!【推し活必需品】

今回は自分が購入して実際に使ってみて、かなり満足度が高かったB2ポスターファイルというものを紹介したいと思います。

B2ポスターファイルって何なのかということですが、名前の通りB2サイズのポスターを保管するためのファイルです。

そもそもB2サイズの定義とは「515×728㎜」となっていて、人が立っている状態で肩からお尻ぐらいまでの大きさぐらいをイメージしてもらえればと思います。

実際にB2サイズのポスターなんて手にする機会がない方も多いとは思いますが、よくあるのは

  • アイドルやアーティストの専門雑誌の付録としてついているポスター
  • 壁掛カレンダー

この2つだと思います。

特に、推しアイドルやアーティストがいる方は、

推しが特集されている雑誌を定期的に購入しているといつの間にか溜まってきてしまう。

かといって飾る場所や方法もなくそのまま雑誌に挟んだまま放置・・・

となってしまっている方も多いのではないでしょうか。

せっかく集めたのに、飾ることはおろか見ることすらないというのはとても悲しいですよね。

今回紹介するB2ポスターファイルは、このようにB2サイズのポスターの保管に困っている方にとってとても画期的なものとなっています。

実際に自分が使っているものの感想をわかりやすく紹介していきますので、B2サイズのポスターの保管に悩んでいる方は是非参考にしてみてください!

なぜポスターファイルなのか

そもそもB2サイズのポスターの保管ということにおいては、ポスターファイル以外にも選択肢はあります。

一般的なものとしてポスターフレームが挙げられますね。

確かに実際にポスターフレームを使って保管しているという方もいると思います。

ではなぜ今回、ポスターフレームではなくポスターファイルを選びおすすめするのかということですが、理由は主に2つあります。

まず1つ目は、保管できる枚数が圧倒的に多いという点です。

基本的にポスターフレームは1つにつきポスターを1枚しか保管できません。

その点、ポスターファイルは、「ファイル」なのでそれ1つで大量のポスターを保管することができます。

飾るスペースやかかる費用を鑑みてもポスターファイルのほうが優れていると言えますね。

2つ目は、掃除が圧倒的に楽という点です。

たいしたことではないと思うかもしれませんが、キレイに保管するということにおいては定期的な掃除は欠かせません。

フレームで飾っている場合、フレーム自体にたまるほこりや汚れが気になり、結構な頻度での掃除が必要になってきます。

一方、ファイルの場合は基本的にはファイルに閉じてある状態なので、掃除はファイルの表面をやるだけでよくて、中のクリアファイル部分のほこりや汚れはほとんど気にしなくてもよいと思います。

以上2つの理由から、自分はB2サイズのポスターの保管方法としてはポスターファイルをおすすめします。

実際に使ってみて

今回自分が購入したのはこちら。

通用というブランドから発売されているB2ポスターファイルです。

表面がブラックで、内側はクリアファイルが12ポケット、両面で24枚のポスターが収納できます。

素材は一般的なクリアファイルと同じもののイメージで、重さとしては片手で簡単に持つことができます。

そして大きさですが下の写真にあるように、見開きで開いた状態で普通のベッドの3分の2程度を占める大きさになっています(さすがに結構大きいです)。

このポスターファイルを実際に使ってみて良かった点は、ポスターの出し入れはスムーズにできてその際にポスターが破損してしまう心配がないところです。

また、大は小を兼ねるということでこれより小さいサイズのポスターやポストカードのようなものもまとめて入れたりできます。

強いて言うならファイル自体は見開きにしたままにすることはできず、ポスターフレームのように常時飾っておくという使い方ができない点がデメリットとなります。

とはいえ、ファイルを開けば一瞬で全てのポスターが見れてなおかつきれいな状態で保存できているということで機能性ではかなり満足度が高いものかと思います。

ここまで、B2ポスターの保管方法ということでB2ポスターファイルを紹介してきました。

特に推し活をしている方にとっては、B2サイズのポスターというのは気づいたら溜まっていてそのまま放置しているということになりがちです。

せっかく集めたものをそのままにしておくのはもったいないということで、これを機に今回紹介したポスターファイルを使った保管方法を試してみてはいかがでしょうか。

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