【=LOVE】感情のパレット【4周年ライブ】

9/20(月)幕張メッセイベントホールにて行われた=LOVEの4周年ライブに行ってきました。

今回は1日2公演あってそのどちらにも参加しました。

ライブの翌日はいつもそうですが、ライブでの熱狂や興奮の余韻で何も手につかなくなりがちです。

そんな状態で書く文章なのでいつも以上に拙い文章になっているかもしれませんが、さっそく当日を軽く振り返っていこうかと。

当日はそれまでしばらく続いたパッとしない天気が嘘のような快晴。

よく使われる言い回しかもですが、記念すべき日をお祝いするかのような…ってやつですね。

ちなみにイコラブは晴れ女グループを自負しています。

天気に負けじともちろん私のほうも当日は気合が入っていました。

それもそのはず、4周年ということですがイコラブのオタクとしての活動が1年未満の私にとっては○周年と冠するイベントはこれが初めてだったんです。

普段グッズはほとんど買わない私ですが、この日ばかりはこちらの4周年記念ペンライトとペンライト用の推しの着せ替えを購入しました。

グッズを無事に購入していよいよ会場内に入って自分の席に向かいます。

まず入って驚いたのは隣の席が空いてなかったことです。

コロナ渦のライブで感染対策として席を1つおきにするライブに慣れていたのでこれは意外でしたね。

さて自分の席ですが、発券された時点で昼の部はアリーナ席、夜の部は2階席だということはわかってはいましたが果たしてどんな席なのか・・・

結論から言うと、紛れもなく神席でした!!!

下の写真は昼の部の座席の写真なんですが、

やばすぎませんか?こんなに近くでいいんですか???

席の真横がメンバーが近くを通る花道で柵が目の前にあって自分の前には誰もいないという

まさに実質最前と言ってもいいでしょう。

この席に座れた時点で昼の部は、メンバーのレスをもらったり近くで見れる幸せを感じる楽しみ方をしようという意識に変わり、セトリや演出や構成をじっくり楽しむのは2階席でのんびり見れる夜の部にしようと決意しました。

ちなみにステージ構成は、下の図のように前方ステージから花道がアリーナ後方まで延びていてスタンド席の前にもう一つ小さなステージがあるという構成でした。

そんなこんなで自分の席に着席したわけですが、開演前にもステキなことがあり、

なんと偶然お隣に座られた方も推しが同じということでイコラブや推しのことでいろいろ語り合うことができました。

その方には抽選でもらえる待ち受けを交換したり購入したパンフレットまで見せていただきました。

やはりそこには同じものが好きな人間しかいないわけですからこういう出会いがあるのもオタ活の醍醐味なのかなあと感じました。本当に感謝です。

なんだかんだ開演前からいろいろなことがあった気がしますがいよいよ開演です。

セトリは下の写真の通り昼夜同じになっていて片方しか参加できない人への配慮が感じられました。

全部を振り返るのはさすがに長すぎるので印象に残った部分をかいつまんで書いていきたいと思います。

まずは昼の部ということで。

始まりは定番の「Overture」でワクワクとドキドキが最高潮に高まります。やはりこの瞬間は必要ですね。

そして1曲目はシングルのカップリングで初披露の「祝祭」でした。

しかもWセンターの2人はMVでも着ていた執事の衣装です。

個人的にこの曲は衣装が曲の雰囲気をより際立たせている曲だと思っているので、この衣装で歌ってくれたのはとても嬉しかったです。

あとはシンプルにWセンターの一角を務める推しの野口衣織ちゃんのかっこいい一面を見ることができたのが満足です。相変わらず表現力が化け物じみていましたね。

そしていよいよやってきました。

メンバーが花道を通って私の目と鼻の先でパフォーマンスをしてくれたのが4曲目の「しゅきぴ」でした。

推しの佐々木舞香ちゃんがセンターを務める大好きな曲でこのご褒美は本当に頭がおかしくなりそうなくらい興奮しました。

舞香ちゃんを含めてメンバーが次々と

自分の目の前を通っていく、目の前で手を振ってくれる。

一挙手一投足を全人類で1番近くで見ることができる

まさに2人だけの時間。

ああこれはやばい、ハマってしまう。

これが最前というものなんですね。

4曲目にしてもうすでに満足度がありえないくらい高いです。

何せメンバーをあれほど近くで見られたのは初めてだったので、しばらく興奮状態で正直ここからしばらく記憶があまりありません(笑)

やっと落ち着いてきたのが、「Want you! Want you!」あたりでしたかね。

というか、この曲は聴かなくてはいけないというか結構私の中では特別なものになっていて…

この曲の発売当時、推しの佐々木舞香ちゃんは活動休止中で参加していませんでした。

だから、この曲の音源を聴いても舞香ちゃんの声を聴くことはできません。

こうしたライブやイベントで歌うことでしか聴くことができないのです。

それゆえにライブで聴くこの曲が自分の中で特別なものになっています。

そしてこのライブではそんな私の想いを知ってか知らずか粋な演出で私を泣かせに来ます。

曲中、メンバーが躍るステージの後ろのモニターには全く同じ場面を踊る過去の映像が流されます。

過去の映像と見比べて成長を実感できるような演出になっていたわけですね。

このようにして、各メンバーのソロパートではそれぞれの映像が後ろのモニターに映される中、当然舞香ちゃんの姿はそこにはありません。

そして迎えた舞香ちゃんのソロパート。

モニターには笑顔いっぱいで歌う舞香ちゃんが映し出されました。

精神的な問題で活動休止になってしまい暗い気持ちでいたであろう当時の歌を今こうして笑顔で歌えている推しの姿。

これを見た瞬間

「ああ、これが私が本当に見たかったWant you!Want you!だったんだなあ」

という気持ちになり嬉しくてぼろ泣きしてしまいました。

これを書いている今も昨日のこの歌を何度でも聴きたいという気持ちに駆られています。

運営様、一刻も早く映像化をお願いします。

そんな感動のあとは、最新シングルから「ズッ友案件」、そして先のMステでも披露した表題曲の「ウィークエンドシトロン」を続けて披露しました。

ここでは先日のMステで初披露された新衣装でのパフォーマンスでした。

この衣装は旧衣装よりも爽やかさが増していて個人的にはかなり好きです。

さらにそのあとはまたまた花道を使って目の前まで来てくれて「Oh,Darling!」、「君と私の歌」の盛り上がり曲2連続でテンションをしっかり上げてくれます。この2曲ではメンバーとめっちゃ目が合いました!(合ったような気がする)

そうこうしているうちにいよいよアンコール前最後の曲に。

まだ披露されていない曲がいくつかありましたが・・・

ここで選ばれたのはやっぱり「夏祭り恋い慕う」でした。(綾鷹風に)

この曲はこのタイミングで来ると予想した方も多いのではないのでしょうか。

花火や夏祭りの恋といった儚い情景や心情を描いたこの曲とライブの終わりを感じさせる儚さが重なるということで個人的にはこの曲はここで来るしかないと思っていました。

そしてここでもやっぱり佐々木舞香ちゃんでした。

センターなので当然と言えば当然ですが、ほんと信用しかありません。

さすがにMVと同じ白ワンピや浴衣での登場はこれ以上望んだらバチが当たりそうなので期待はしていませんでしたが(というかもし来たら確実に死んでた)

代わりにちゃんと浴衣姿の映像が映し出されていました。

浴衣の舞香ちゃんがどれくらいやばいかって

食べ物で例えるとウニの上にキャビアが乗っているお寿司といったところでしょうか。

かわいいにかわいいを重ねた

まさにかわいいの大渋滞です。

それに先ほど書いた儚い雰囲気というのも舞香ちゃんの表現力の高さによってしっかり引き出されています。

メンバーみんな浴衣姿はとんでもなくかわいいですが、舞香ちゃんがいることによってかわいいだけではない曲に仕上がっていると思っています。

そんな舞香ちゃんのための曲と言ってもいい曲をしっかり堪能したところでいったん終幕となりました。

ここからはアンコールが行われました。

アンコールは「866」でバラードから始まり、「桜の咲く音がした」、「スタート!」で本日最後3回目の花道を使ってのパフォーマンスで近くまで来てくれました。

アンコールの時のいい意味で砕けたような自由にやっている雰囲気がなんか好きですね。

そして最後の曲となり全員ステージに戻ってからのお決まりの「=LOVE」で締めるという流れで無事にすべての演目が終わりました。

昼の部はとにかく演者との距離が近かったということに尽きます。

あれほど近くで見れたことはなかったのでしっかりメンバーの一挙手一投足を集中して見ることを心掛けました。

さすがにあの距離で見れるのはこれから先めったにないでしょうが、あれはたしかに1度経験するとハマってしまいますね。最前確保に真剣になる人がいるのもわかります。

そういった中でも聴きたかった曲を予想を超えた演出やセトリで聴くことができたので総合的に満足度がかなり高いライブでした。

昼の部終わった時点では、これもう夜の部いいのでは?と思ってしまうくらいでした(笑)

ですが、夜の部は夜の部でいくつか感じたことがあったのでここからはそういったことを書いていこうと思います。

上にも書いたように夜の部は2階席からの参加でした。

もちろん先ほどとは違って演者の表情や細かい動きを認識することはできません。

2公演ともここら辺の席だったらテンション下がってたかもですが、そこはまあ昼の部を考えたら納得できるということで。

その分ステージや会場全体が一望できます。

しかも両隣がいなかったのでさっきよりもゆったりしながら見ることができます。

というわけでゆったり演出や構成を楽しむということを目標にして夜の部も始まりました。

セトリは同じだったので細かくは振り返りませんが、「記憶のどこかで」はセトリに乗る頻度が低く自分もライブで聴いたのは初だったので回収できてなんだか安心したのを覚えています。

また昼の部では目の前しか見ていなかった花道や後方ステージを使った演出の曲たちも、全体を見渡すことで同時にいろいろなメンバーのわちゃわちゃが見れてとても微笑ましかったです。

こういうのも見れるのもこれはこれで貴重なのかもしれません。

そして何と言っても夜の部最大の出来事は、

=LOVE10thシングルの発売が決定したことでしょう。

何かしらの発表はあるだろうと思っていてシングル発売も予想の中にはありましたが、実際に発表されるとやっぱりうれしいです!

9thシングルの「ウィークエンドシトロン」ではMステに初出演したのをはじめ様々なメディアに取り上げてもらって確実に人気アイドルグループへと飛躍したイコラブちゃんたち。

10thシングルではもっとたくさんの人に知ってもらってこの地位を確固たるものにして一気にトップアイドルにまで駆け上がってほしいものですね!

そしてそのためにはファンである私たちが結束して全力で応援してあげることが不可欠なので

これからも応援がんばっていきましょこー!!

ということを改めて実感しました。

まあ、依然としてお金は厳しい状況が続くことになりましたが・・・

何とかなりますよ(´;ω;`)

(9thシングルのお話会もまだ終わっていない・・・)

そんな感じで、嬉しい発表がありつつ自分自身いろいろ考えてしまってなんだか複雑な気持ちになっているうちに夜の部も残すところアンコールのみとなりました。

長くなりすぎたのでそろそろ終わろうと思いますが、

最後に夜の部のアンコールを見てふと思ったことを記してこの4周年ライブの振り返りの締めとしたいと思います。

それを思ったのは、アンコール「桜の咲く音がした」での

佐々木舞香ちゃんのソロフレーズ

「感情のパレット、キミでいっぱいで。」

を聴いたとき。

ちょうどこの時メンバーは会場全体に広がりながら歌っているときで、

会場全体を見渡すと11人きれいに散らばっている様子がわかるんですけど、

これがまさしくこのフレーズにある「感情のパレット」なんじゃないのかなあって。

4周年という長くもあり短くもある年月、いろんな人がいろんな想いを持って今日ここに来ていて。

もちろん私も例外ではない。

今日だけを振り返ってもたくさん笑って、たくさん泣いた。

イコラブを応援し始めたその日からありとあらゆる感情を経験した。

そして、私の中のさまざまな感情があるパレットを染めていたのはいつもここにある11色の色だった。

私だけじゃなく、ここにいる全員の感情のパレットがこの11色に染められてここまで来たんだなあと。

そして今目の前にあるこの光景こそ、そんなみんなの感情が集まって1つの大きなパレットになったこの4周年の会場であり、そして今その大きなパレットを染めることで目の前に広がる11色の光たちはその想いに応えてくれているんじゃないのかなあって。

なるほどこれは確かに4周年にふさわしい演出だ。

この4年間のみんなの想いをこんな形で受け止めてくれるイコラブちゃんたちはやっぱりすごい。

そりゃあみんな4年間この子たちに染められ続けるわけですよ。

4年間の想いをしっかり受け止めてもらった後の曲が「スタート!」っていうのも実にイコラブらしい。

4周年ライブの終わりにこの曲を持ってきたのを見て

やっぱり5年目もみんなの感情のパレットを染め続けるんだなあって思いました。

おしまい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました