【これを読めば全てがわかる!】日商簿記2級、3級合格完全マニュアル

今も昔も事務系資格として圧倒的な人気と知名度を持つ日商簿記検定。

特に日商簿記2級、3級に関しては、取得していると事務系の就職や転職において非常に有利になるので、多くの人が取得を考えたことがあるのではないでしょうか。

そんな日商簿記2級、3級ですが、いざ取得してみようとすると

  • 独学が可能なのか
  • どのくらい時間がかかるのか
  • 試験の形式にはどんなものがありどれがいいのか
  • 勉強をどのように進めていけばいいのか        

こういった疑問が出てくると思います。

そしてこれらを調べようとすると、

すでに多くの方が様々なことを書いているため、

本当に欲しい情報を調べるのが大変だったり、どのサイトや本の情報を参考にするべきか迷ってしまうということが起こります。

実際私自身もこれらのことを調べる際に、様々なところから断片的に情報を得て、それを何回も確認して参考にしていたのでかなり時間や手間がかかり大変な思いをしました。

そこで今回は、いろいろなサイトや本で調べることなく、

これさえ読めば日商簿記2級、3級のすべてがわかる!!!

まさに、日商簿記2級、3級合格完全マニュアルを書いていきたいと思います。

今まで書いた記事のまとめ的なものに加えて、

この記事で初紹介する私が有益だと感じたサイトもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

日商簿記2級、3級合格まで

ここからは日商簿記2級、3級の合格までにある様々な疑問を順を追って解説していきます。

これらのことを知ったうえで取得を目指すことでよりスムーズかつ高い確率で合格に近づきます。

日商簿記2級、3級の合格を目指す皆さんにとって絶対に知っておいてほしいことばかりなのでぜひ参考にしてください!

日商簿記3級は取得しておくべきなのか

日商簿記3級は、経理未経験や会計知識のない人にとって、簿記の基本的な考え方やルールを身につけるのにうってつけのレベルです。

しかし現実的に、就職や転職において残念ながら日商簿記3級だけではあまり有利になることはなく、多くの場合2級まで取得していることが望ましいです。

そういった背景もあり、

2級まで取得することを考えたときに、3級は取得しておくべきなのだろうか

ということを疑問に思われる方も多いと思います。

こちらの記事では2級の前に3級は取得しておくべきなのか、そしてそれはなぜなのかということを詳しく書いてあります。

ペーパー試験とネット試験どちらを受験すればいいのか

日商簿記2級、3級は従来のペーパー試験だけでなく、全国各地で随時受験が可能なネット試験が2020年12月から導入されました。

これにより、受験される方は2種類の試験形式を選ぶことが可能となりました。

こちらの記事では、2種類の試験形式の違い、それぞれのメリット、デメリットを挙げて

最終的にどちらの形式を受験するべきなのかということが書いてあります。

日商簿記2級、3級の勉強法

結局は合格するためにはどのくらい時間がかかるのか、どのように勉強すればいいのか

こういったことを皆さんは知りたいのではないのでしょうか。

こちらの記事では、社会人が半年間の独学で日商簿記2級を取得した勉強法ということで、

実際に私自身が立てた計画ややっていたことさらには勉強の仕方のポイントなど、

合格するための勉強法のすべてを詳しく書いています。

ぜひ参考にしてみてください。

参考になるサイトの紹介

最後に、私自身が有益な情報が載っていて参考になると感じたサイトを紹介します。

今回紹介するのは、「気になる資格が見つかるサイト・資格Hacks」というサイトです。

このサイトは様々な資格に関して、今回のように多くの人が知りたい疑問や知っておくべきことをわかりやすくまとめてあるサイトになります。

その中でも、日商簿記に関しては多くの記事でいろいろな視点から取り上げられているので、このサイトの記事の内容だけでかなり網羅性が高いと思います。

また日商簿記だけでなく、ほかの事務系の資格もいくつか紹介されているので、こういった資格も併せて取得を考えている方にとっては一石二鳥でとても役立つサイトになっています。

ぜひ参考にしてみてください。

         「資格Hacks」のサイトはこちらからどうぞ

以上、日商簿記2級、3級合格完全マニュアルということで、様々な疑問や知っておくべきことを見てきました。

日商簿記2級、3級の取得を目指す方がこの記事の内容を参考にしていい結果が得られることを願っています!

それではまた。

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