【速報!】夏の高校野球選手権埼玉大会組み合わせ決定!!! 初戦から強豪校同士の好カードが爆誕! 

今日は久しぶりにスポーツのカテゴリーを更新していこうかと。

今回話題にしたいのは高校野球です。

本日2021年6月16日、夏の全国高校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が行われました。

去年はコロナの影響で交流試合という形になってしまった夏の甲子園。

2年ぶりの夏の甲子園を目指して各校の戦いがいよいよ始まります。

日程は7月9日~27日の予定となっています。

とはいえ今年もコロナの影響は続いており、開会式や閉会式は規模を大幅に縮小して行われます。

さらに観客に関しても、1,2回戦は無観客開催、3回戦以降も上限ありの完全前売り制での観客ありという形になっています。

個人的には、暑い平日の昼間に近所の球場にふらーっと訪れ、安い入場料を払っててきとうな席で缶ビール片手にほろ酔いで観戦するというスタイルが毎年恒例だったので本当に残念です。(泣)

このように例年とは違う状況の中行われる今年の大会ですが、高校球児の皆さんには怪我のないように練習の成果をしっかり発揮してもらいたいですね。

話を戻して、本日まずは1回戦のカードが決まったということで。

その組み合わせを軽く見て今後の展望なんかを少ししてみたいと思います。

あの強豪校同士の超好カードが爆誕したこともあって、1回戦から熱い戦いが見られそうで楽しみです。

それでは見ていきましょう。

             組み合わせはこちらからどうぞ

Aシードは毎度おなじみ、ここ10年以上埼玉はこの2強と言ってもいい、浦和学院と花咲徳栄です。

ここ10年でこの2チーム以外が甲子園に行ったのはわずかに1回だけです。

それくらいこの2チームは抜きん出ています。

そんな2チームの初戦の組み合わせですが、、、

明暗分かれました。

まずは花咲徳栄ですが、初戦は朝霞高校との対戦となりました。

強いチームはたまにトーナメント序盤に温存しすぎてまさかの敗退みたいなのがありますが、花咲徳栄に関してはそのイメージがほとんどありません。初戦を問題なく勝ち抜けば、そのあとの相手を見てもベスト4までは問題なく勝ち上がるのではないでしょうか。

そして浦和学院ですが、、、

完全にやっちゃいましたね(笑)

いわゆる強豪校と呼ばれる高校が春季大会で早期敗退してしまい夏季大会に地雷ノーシードとして存在してしまうことがよくあるんですが、、、

(今回だとたしか大阪の履正社高校もノーシードのはず)

まさかAシードの高校が地雷ノーシードを引くとは思いませんでした。

というわけで、、、

浦和学院 × 聖望学園

という対戦カードです。

準決、決勝と言われても全く違和感ないですね。

埼玉県だけでなく全国の高校野球ファンが注目する好カードです。

聖望学園は春夏ともに甲子園出場経験があり埼玉県では浦学、徳栄に次ぐ実績を持ちます。

今年は春に早期敗退してしまいましたが、毎年コンスタントにベスト4あたりまでは来る実力があります。

そんな聖望学園ですが、戦い方としてはなるべく最少失点で終盤まで食らいつきたいですね。

浦学の投手力を考えると大量得点は考えにくいので、点差を離されてしまうと厳しいです。

終盤勝負は絶対条件といったところでしょうか。

対して浦和学院は初戦の相手としてはおそらく最も厳しい相手を引いてしまいましたが、とはいえやはり地力は上回っています。

今年は例年以上に投手の層が厚いので継投のタイミングやバリエーションがあり、ここさえ間違えなければ優位はゆるがないでしょう。

あとは、半分ネタになっている監督の迷采配?がここぞというところで出てしまったらという懸念点はありますが(笑)、、、

浦学としては序盤に大量得点で試合を決めれる展開が理想でしょう。

勝敗予想ですが、聖望にも可能性はあると思いますがここは浦学が勝ち上がると予想します。

そして浦和学院も花咲徳栄同様この初戦を勝てば、相手を考えてもベスト4までは問題なく来れる、、、

と言いたいんですが、浦学は最近ノーシードの高校に敗れることが多いです。

むしろ県内で徳栄以外に負けてるときはその印象しかありません。

なので、案外足元救われるんじゃないかと思っていて、

相手を見ても徳栄よりは厳しい相手と戦うことになりそうなので可能性はまあまあありそうですね。

Bシードは、県立の古豪上尾高校と私立の新鋭昌平高校の2校です。

両校とも初戦は問題なく勝ち進みそうですが、上尾はまだしも昌平の2回戦以降の相手が厳しいような気がします。

両校ともやはりAシードの2校と比べると層が薄いので、厳しい展開の試合が続くとベスト4まで勝ち上がってもAシードの2校に対抗するのは厳しいのかなという感じです。

Bシードの2校はいかに省エネで勝ちあがってこれるかというところがポイントだと思います。

このほかのシードは

春日部共栄や本庄第一をはじめとする強豪私立

早大本庄や立教新座といった進学校

などいろいろなカラーの高校がシードを獲得しているので、どこが勝ち残ってもそれぞれ面白さが違うので見ていて飽きません。


さらに上に挙げた高校以外にも1回戦からたくさんの好カードが組まれていてどの試合も目が離せません。

個人的には、

熊谷×浦和

の旧制中学男子校対決や

細田学園×狭山ヶ丘

の強豪私立対決

に注目しています。


いよいよ開幕まで1か月を切った夏の高校野球選手権埼玉県大会。

今年はコロナの影響で参加が危ぶまれたり、練習ができなかったりと本当に難しい状況での開催となりました。

そんな中でも高校球児の皆さんは日々の努力を怠らず、開催を信じてこれまで全力でやってきました。

こうした高校球児たちの全力プレー、チームワークを目にすることで我々もまた感動し勇気づけられます。

すべての高校球児のみなさんがこの夏最高の笑顔で最高のプレーができることを心より願い、全力で応援していきたいと思います。

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