【初心者必見!】オンラインお話会の持ち時間を検証してみた【イコラブ】

今回はタイトルにもある通り、オンラインお話会の持ち時間についての検証記事を書いていきたいと思います。

持ち時間に関してはオンラインお話会の中でも、それによって購入数が変わったりお話会での話す内容を考えたりなど

こちら側が最も気になることの1つですよね。

特に初めて参加する方は、持ち時間についてどのような仕組みになっているのかあまり想像ができないのではないかと思います。

今回は私自身、複数回のお話会に参加する機会に恵まれましたので、この機会に持ち時間についての疑問を解消すべく検証としてこれを書くことにしました。

そして今回も例によって、私がハマっているアイドルグループ「=LOVE」のオンラインお話会を参考にしていますので、ほかのアイドルや声優に当てはまらない部分もあるかとは思いますがそこはご了承ください。

また検証内容ですが、私の予算の関係もあって(笑)、参加券の枚数は数枚の範囲での検証になっています。

あくまで初めて参加される方やどんな仕組みなのかよくわからない方の参考になればということで、数十枚単位での検証は今回はやっていませんのでそこもご理解ください。

この記事では、

  • オンラインお話会の持ち時間の仕組みが知りたい!
  • 初めての参加だけど自分はどのくらいの時間お話しできるの?
  • イコラブのお話会ってどんな感じなの?

こういった疑問を解消していきます。

気になった方はぜひ最後まで読んでもらえると幸いです。

また、持ち時間のことだけでなくイコラブのオンラインお話会のいろいろなことが知りたい!

という方はこちらも初めての方向けに記事を書いていますので合わせて読んでみてください。

オンラインお話会の持ち時間の基本的な仕組み

まずは、オンラインお話会の持ち時間の基本的な仕組みについて見ていきましょう。

昨今、このご時世もあっていろいろなアイドルや声優のイベントとしてこのようなオンラインでのお話会が開催されていますが、持ち時間に関しての基本的な仕組みはどれも同じです。

結論から言うと持ち時間にかかわってくるのは購入単価、購入数運営です。

まず購入単価に関してですが、

お話会に参加するためには参加券が特典になっている対象となるタイトルを購入しなければいけません。

タイトルの種類としてはCDやDVDや書籍などが考えられますが、持ち時間はここでのタイトルの購入単価に応じたものになっている場合が多いです。

具体的にはおなじCDでもシングルとアルバムではアルバムの方が単価が高いことが多く、その場合はアルバムのお話会の持ち時間の方が長い傾向にあります。

次に購入数ですがこれも購入単価と同じく、持ち時間は購入数に応じたものになっている場合が多いです。

1枚よりも2枚、2枚よりも3枚の参加券を1回で出した方がより長い持ち時間になるというわけですね。

ですがここで注意しなければいけないことがあります。

それは次の実際の検証でも詳しく見ていきますが、

確かに枚数に応じて時間は増えますが、それは単純な比例的な増え方であるとは限らないということです。

例えば1枚の時間が10秒である場合、5枚出したときにその5倍の50秒の持ち時間になるとは限りません。

最後に関係してくるのが運営です。

結局最後には運営会社が1回ごとの持ち時間を設定しているので当たり前と言えば当たり前ですが。

運営によってけっこう差があるので、自分の推しの運営やオンラインお話会を実施している運営の傾向はある程度頭に入れておいて損はありません。

参加する前に軽く調べてみるとよいでしょう。

以上3つの要素が絡むことで、最終的にお話会の持ち時間が決まっているというのが基本的な仕組みです。

従って、自分の参加するお話会の持ち時間について考えるときはこの3つをしっかり整理しておく必要があります。

検証

というわけでここからは実際の検証を見ていきましょう。

今回対象としたオンラインお話会は

主催 for tune meets  =LOVE 9thシングルウィークエンドシトロン オンラインお話会

メンバー: 佐々木舞香、野口衣織

参加枚数: 1~4枚(枚数に関しては検証ができ次第随時増やす予定です。)

となっています。

そして検証方法はシンプルで、出した参加券の枚数ごとにお話会が始まってから画面が暗くなって終了するまでの時間をiPhoneのストップウォッチで測るというものです。

なお今回はストップウォッチで時間を測るというだけでしたが検証とは関係なく、お話会の画面の録音録画は禁止行為なので絶対にやめましょう。

2人のメンバー別に参加券を出した枚数とお話会の持ち時間の関係を下の表にまとめました。

この表からわかることを見ていきましょう。

まずfortune meets主催の=LOVEのシングルのオンラインお話会では1枚の持ち時間が10秒に設定されていることがわかります。

(この10秒という設定はあくまでシングルの場合。アルバムなどではまた時間設定が異なるのかもしれません。)

そしてそこから枚数が増えていくと持ち時間も同じように比例的に増えていくことがわかります。

上の表からわかるのは4枚目まではその傾向があるということです。

(5枚目以降が果たしてどうなるのかというのは今後機会があれば検証していきたいと思います。)

次に2名の時間を比べると、同じ枚数同士ならメンバーによって持ち時間が異なることはありません。

これはメンバー間の人気の差で持ち時間が決まるわけではないということが言えます。

まとめ

ここで検証結果を簡単にまとめてみましょう。

検証から言えること

  • fortune meets主催の=LOVEのオンラインお話会では、参加券1枚の持ち時間が10秒である。
  • 参加券4枚までは枚数と時間は比例的な増加である。
  • 同じ参加券の枚数におけるメンバー間でお話会の持ち時間に差はない。

今後の検証課題

  • 参加券5枚目以降の枚数と時間の関係。
  • シングルだけでなくアルバムなどとの持ち時間の比較。

最後に

以上、=LOVEのオンラインお話会の持ち時間について検証をしてきました。

まだまだ検証できることはありますが、持ち時間自体のの仕組みや少ない参加券の枚数での持ち時間など、初歩的なことは一通り書けました。

初めて参加する方やまだ迷っている方もぜひこの記事を参考にしてもらえれば幸いです。

また、今回取り上げたお話会ですが、この記事を書いている時点ではまだ申し込みの受付があります。

少しでもイコラブに興味があったり、この記事を読んで参加してみたいと思った方は是非1度参加してみてください!

オンラインお話会の詳細はこちらからどうぞ。

みなさんのオンラインお話会が満足できる時間になるように願っています。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました