【=LOVE 全国ツアー 茨城公演】推しにたくさんの ”はじめて” が訪れた日の話 (part1)

今回は、わたしの趣味でもあるアイドルのライブに参加してきましたのでその話をしたいと思います。

わたしは今回、アイドルグループ =LOVE の全国ツアー「全部、内緒。」 茨城公演 昼の部に参加してきました!!

参加したといっても、現地に行ったわけではなく(普通に抽選で外れた。甘く見てました…)、現地のライブの模様を配信で見るという形で自宅からの参加となりました。

コロナの影響で現地のキャパが小さくなっているので仕方ないのかなあとは思いながらも、配信でライブを見るのは初めてだったので、正直、全力で楽しめるかどうか不安なところは少しありました、、、

しかし!!!!!

結論から言うと、そんな現地に行けなかったことなんてどうでもいいと思わせてくれるくらい最高のパフォーマンスで楽しませてくれましたし、いろいろあったサプライズには驚いて、興奮して、ただひたすら嬉しくて、、、

ライブが終わった直後は何も考えられないくらい、自分の中で何が起こっているのか理解できない、そんな状態でした。

あれから数時間が経ち、、、

ようやく自分の中でもいろいろ落ち着いてきたので、今日起きたことを整理したいということもあってこの記事を書こうと思った次第です。

自分自身整理できてなかったり、感情的になってちゃんとした文章が書けるかはわかりませんが、自分が感じた楽しさや高まりをしっかり伝えていければと思います!

(注意)記事が長くなってしまったので内容を2記事に分けました。

ツアーの公演の振り返りの内容は

part2

からとなっています。なおpart2からは、=LOVE 全国ツアー 茨城公演のネタバレを含んだ内容となります。ネタバレを見たくない方や、発表された情報を知りたくない方はあらかじめご注意いただきますようお願いします。

=LOVEって何者なの???

ライブのことを詳しく見ていく前にそもそも、

=LOVEって何者? どんなグループなの?

という方もいると思いますので簡単に触れておきましょう。

=LOVE(略してイコラブ)は、2017年に元AKB48の指原莉乃さんプロデュースによって結成されたアイドルグループで、代々木アニメーション学院バックアップの元、アイドル活動だけでなく声優活動も行っています。

メンバーは結成当初からずっと12人でしたが、2021年3月にメンバーの佐竹のん乃さんが卒業して今は11人となっています。

今回の記事のメインであるわたしの推しについては後述しますが、メンバー全員を紹介するとさすがに長いので、どんなメンバーがいるのか気になる方は公式サイトでチェックしてみてください!

公式サイトはこちらからhttps://equal-love.jp/feature/profile

11人それぞれ個性があってみんなめちゃくちゃかわいいのでぜひ、自分だけの推しをみつけてみてください!(誰目線なの)

さて、=LOVEはアイドルということで、当然これまでに曲をたくさんリリースしています。

グループとしてのシングルはもちろん、ユニットやソロ曲などほんとにたくさんの曲がありますが、

なんとこれまでに通算で2曲、オリコンチャート1位を獲得!!!

という快挙を成し遂げています。

↓(オリコン1位を獲得したシングル『 青春”サブリミナル” 』)↓

そして、これらすべての曲をプロデューサーである指原莉乃さんが作詞をしているということで。

冷静に考えて、作詞だけでもこれだけの数のものを作れるのは、指原さんめちゃくちゃすごいですよね!

ここまででもかなり順調に人気、知名度を上げてきたイコラブちゃんでしたが、2021年1月にはなんと

日本武道館での単独2daysライブ

を成功させます!!!

結成からわずか4年でここまで来るのはもうほんとにすごいとしか言いようがありません!!

ちなみにこの時わたしは諸事情で参加できておらず、これは今でも全力で後悔しています…

こんなに大きなイベントが終わって、もうしばらくイコラブちゃんのライブはないのかもなあなんて思ってほんとめちゃくちゃ後悔しました(2回目)。

しかしそこはわれらがイコラブちゃん!!

日本武道館という大きな舞台でのライブを終えてもなお、止まることなく突き進みます!

そしてこの度発表されたのが、2021年5月12日にアルバム「全部、内緒。」の発売されるということ、そしてそれに伴い今回の全国ツアーが開催されることとなりました。

今回の記事は、その全国ツアーの初日が行われたということに関してのものです。

ここまで見てもイコラブちゃんたちはすごいスピードでいろいろなことを成し遂げ、全力で駆け抜けてきたということがわかったと思います。

ファンの人たちもそんなイコラブちゃんに全力でついてきて全力で応援しています。

今からでも遅くはないので気になる方はメンバーからでも楽曲からでもいいのでぜひチェックしてみてください!!!

=LOVEとの出会い、推しメンのこと

偶然の出会い

ここまで偉そうにイコラブちゃんの軌跡みたいなのを語ってきたわけですが、そもそもわたしはイコラブを結成当初から推していたようないわゆる”古参オタク”ではありません。

なんなら、ファンクラブに入ったのだって最近だし、ライブには数えるくらいしか行ったことがなく、極めつけは握手会などの特典会には1回も参加したことがありません。

ほんと、新参もいいとこで正直まだまだ知らないことだらけです(笑)

しかしそんなわたしにもイコラブちゃんとの出会いというものがあったわけで、それに関しては明確に覚えています。

初めてイコラブちゃんをみたのは2018年のTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)でした。

TIFとは毎年夏に東京・お台場で開催される世界最大級のアイドルイベントのことです。

古今東西いろいろなアイドルが集まって、そのパフォーマンスを楽しめるという、アイドルオタクにとってはほんと天国に来たかのようなイベントです。

当時わたしは、別の某声優アイドルが目的で参加していたわけなのですが、たまたまその某声優アイドルの前の時間に同じステージでパフォーマンスを行っていたのがイコラブちゃんだったのです。

わかる人にはわかると思いますが、客席は入れ替え制なので目当てのアイドルを少しでも近くで見るためには、その前の時間帯からその場所を確保しておかなければなりませんでした。

当然少しでも近くで見たかったので、わたしは早い時間帯から客席に入っていました。

そうこうしてるうちにイコラブちゃんのパフォーマンスが始まってその場でそれを見るという形になったわけです。

それがイコラブちゃんとの出会いでした。

まあ当然と言えば当然ですが、私自身メンバーも曲も知らないので全力で見るということはなく、なんとなくその場に合わせて盛り上がるみたいな感じのノリでした。

ただ印象に残ってるのは

  • ほかのアイドルと比べてオタクが多い!
  • 盛り上がれる曲が多い!
  • メンバーが多くて区別がつかない!

今思うとなかなかひどいですが(笑)、当時はこんな感じのことを漠然と思っていました。

そのあとなんとなく、

「とりあえずどんな子がいてどんな曲があるのかくらいは調べてみるかー。」

みたいなノリで軽く調べて…

今に至るわけですね。

これもわかる人にはわかると思うのですが、一種の醍醐味というかあるあるで、ああいったフェス系のライブでたまたま見つけたアイドルを調べて、そこから推しメン見つけてその子にハマって気づいたら沼の中だった…

みたいなのはほんとよく聞きますし、視野を広く持つという意味ではある意味健全なのかもしれません。(笑)

このようにしてイコラブちゃんのことを知ったわけですが、こうなると次はいよいよ推しメンを見つけるというわけで。次はそこら辺を詳しく振り返ります。

やっと見つけたお姫様、俺が生まれてきた理由。

ここまで来てやっと推しの紹介ができるわけですが(長くなりすぎた(笑))、

今回紹介する推しは

野口衣織ちゃん

(画像は公式サイトをどうぞ)

です!!!!!

ペンライトカラーがパープルなので文字がパープルです!!!

衣織ちゃんを押している理由としては

  • はじけるような笑顔から変顔まで!総合的な顔面力
  • アイドル界トップクラスの歌唱力
  • 曲に合わせて180度全く違うものを表現できる表現力

まずとにかく、シンプルにかわいいの最上級です。顔面が強いなんてもんじゃないです。

これに尽きます。それに加えて、、、

衣織ちゃんの笑顔を見て、笑顔がまぶしいってこういうことをいうんだなって実感できるくらいこの子の笑顔は魅力的で、素敵すぎます。

(衣織ちゃんのまぶしい笑顔がたくさん見れる衣織ちゃんセンター曲がありますのでぜひご覧になってください!)

曲の明るさが衣織ちゃんの笑顔で何倍にもなってる感じがします。

この曲のような最高の笑顔を見せてくれるかと思ったら、

これだけじゃなくて変顔や顔芸までしっかりやっていて、、、

ほんと、総合的な顔面力の勝利ですね、。いつまでも見てられます。

次に、歌唱力です。

アイドルなので当然歌が上手に越したことはないわけですが、

正直この子の歌唱力はアイドルのレベルを軽く超えています(笑)

ほんと恐ろしいです。誰が聞いてもうまいってわかりますね。

これに関してはどうこう書くより聞いてもらった方が早いと思うので、ぜひ聞いてください(笑)

2曲ともカバーですが、本家と遜色ないくらいうまいです。

寄せすぎずに自分の歌声でしっかり歌えているところもポイント高いです。


最後は表現力です。

一番最後になりましたが、これこそが衣織ちゃんの真骨頂といっても過言ではないかもしれません。

わたし自身この部分に一番感銘を受けました。

アイドルっていろんなタイプの曲を歌うと思うんですけど、

例えば、普段かわいい系の子がかっこいい曲を歌ったり、逆にクール系な子がかわいい曲を歌ったりするとなんか違和感や無理に合わせてる感を感じたりすることってあると思うんですよね(そこが逆にいいっていう意見もあるが)。

ところが衣織ちゃんの場合は、180度曲調が違うような曲でも見事にその曲にぴったり合わせた表現を見せてくれるんです。

ていうか、合わせるなんてもんじゃないですね。

言うなら、その曲に取りつかれたような、憑依しているかのようと言いますか。

とにかく圧巻です、、、

そして、その憑依しているという表現が見られるの曲がこの『手遅れcaution』という曲です。

やばくないですか???

初めて見たときは鳥肌が立ちましたね。

普通にかわいい明るい曲も歌えるのにこんな180度違う曲でこの表現力、、、

普通のアイドルにこんなのできないでしょ?

って感じです。

一番最初に紹介した曲とのギャップがやばいと思います。

ギャップは確かに感じるんだけど、どちらとも曲の表現の完成度はかなり高くて引き込まれるものがある。

これって普通にすごいですよね???
もはや意味わからないレベルです。

こんな衝撃受けたことなかったですし、もっと見たくなるに決まってます。

ほんと、これこそ

やっと見つけたお姫様俺が生まれてきた理由 

ってやつです。

そんな感じで、われらが衣織ちゃんのことを紹介してきたわけですが、とにかく魅力的な部分が多すぎて見ていて飽きません。

美人は3日で飽きるって言いますが、それはただの美人っていうだけだからなんですよ。(何の話)

さてここからは、いよいよ衣織ちゃんが大活躍するツアーの公演を振り返っていこうと思ったのですが、ここまででかなり長くなってしまったのでここでいったん終わりにして、

続きはpart2で

ということにしたいと思います。

それではまた。

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