【炊飯器で簡単】レモンの香りが爽やか!ウィークエンドシトロンを作ってみた!

今回はお菓子作りに挑戦してみました。

今回挑戦したのはウィークエンドシトロンというお菓子です。

お菓子作りはほとんどしたことがなかったのでやる前はどうなることかと思いましたが、

今の時代ありがたいことにいろいろな方がレシピをネット上に公開されています。

自分の技量と相談しながらできる範囲でそれを取り入れて、なおかつ自分なりのアレンジも加えて作ることができました。

ところで、ウィークエンドシトロンという名前のお菓子、みなさんはどのくらい知っていますか。

あまり聞きなれない名前のお菓子だと思います。

私もつい最近までこんな名前のお菓子知りませんでした。

ではなぜ、そんなよく知りもしないお菓子をお菓子作り初心者の私が作ろうと思ったのかというと。。。

私のブログを見てくださっている方(いるのか?)はなんとなくわかるのではと思いますが一応説明しておきます。

私が応援しているアイドルグループ=LOVEの9枚目シングルが8/25発売されることになり、その曲のタイトルが「ウィークエンドシトロン」となっています。

だから何?と思うかもしれませんが、

推しているグループが新曲を出すということはとても嬉しいことです。

そしてその嬉しいことをぜひ盛大にお祝いしたいと思い、

曲名にもなっているお菓子を作ってしまおう!!!

という完全な自己満足からこのお菓子作りは始まったのです(笑)

とまあ、ふざけたような理由で始まった今回のウィークエンドシトロン作りですが、作ることに関してはいたって真剣にやりました。

そんな自分の

この記事では、今回私が作ったウィークエンドシトロンの作り方を紹介したいと思います。

普通のお菓子としてもおいしくてしかも簡単に作れるのでかなりおすすめです!

それでは見ていきましょう!!

ウィークエンドシトロンってどんなお菓子なの?

ウィークエンドシトロンは、フランスの伝統的な焼き菓子です。

その名前にはフランス語で、「大切な人と週末に食べるケーキ」という意味があります。

ケーキの特徴はレモンをふんだんに使っていて、バターケーキの生地にレモンを加えてさらに上からレモンのアイシングをコーティングすることで爽やかな風味が感じられます。

アイシングがコーティングされたその見た目はまるで宝石のように美しいものとなっています。

ウィークエンドシトロンの作り方

ここからは今回私がウィークエンドシトロンの作り方の紹介です。

かかった時間はだいたい1時間半くらいですが、これは生地を焼いている間の待機時間も含みますので実際に調理していた時間は30~40分程度でした。

ほかのお菓子作りと比べてもかなりお手軽な時間設定ではないでしょうか。

また、今回は炊飯器を使ったレシピとなっています。

もちろんオーブンレンジでも代用はできますが、オーブンレンジがない方にも参考になると思い今回は炊飯器を使ったレシピを選びました。

材料

今回用意した材料はこちらになります。   

(3合炊き用炊飯器の場合)

  • サラダ油 大さじ2
  • 砂糖   30g
  • 牛乳   130ml
  • 卵    2個
  • ホットケーキミックス 200g
  • レモン  1個
  • 粉砂糖  70g

生地作り

①レモンをすりおろす

生地に入れるレモンの皮をすりおろします。

下の写真のように丸々1個皮をまんべんなく、中の白い部分がほとんどになるくらいまですりおろします。

②ボウルに卵と牛乳サラダ油を入れてよくかき混ぜる

ボウルに卵2個と牛乳130ml、サラダ油大さじ2杯入れて写真のようになるまで混ぜます。

③さらに砂糖、ホットケーキミックス、すりおろしたレモンの皮を入れ粘度がある程度出るまで混ぜる

砂糖30g、ホットケーキミックス200g、①ですりおろしたレモンの皮を②に入れて粘度がある程度出てくるまで混ぜます。

粘度の目安は、泡だて器にまとわりつくくらいまで混ぜればいいと思います。

*今回使用したホットケーキミックスですが、こちらの森永製菓のホットケーキミックスがおすすめです。

 100g×4袋の小分けになっているので中途半端な開けかけを作ることなく、これでぴったり2回分作れるからです。

④炊飯器に生地を入れて生地を焼く

③で出来た生地を炊飯器に入れます。生地を炊飯器に入れる前にサラダ油をまんべんなく敷いておきます。

上の写真のように生地を釜にいれたら、釜を少し持ち上げて上から落とすということを何回か繰り返します。こうすると生地の中に空気が入ってよりふっくら焼きあがります。

そして炊飯器に生地をセットしてスイッチを入れます。

ケーキモードみたいな機能があればそれを使います。

私の炊飯器にはなかったので、

通常の炊飯で1回炊いた後さらに高速炊飯でもう1回炊いて焼き上げました。

アイシングを作る

炊飯器で生地を焼いている間にアイシングを作ります。

と言っても一瞬でできます。

①で残ったレモンをしっかり絞りレモン汁を作ります。

このレモン汁は1個分丸々使うと多すぎるので、大さじ1杯程度を取って分けておきます。(残りは使いません)

そしてこのレモン汁に粉砂糖70gを入れて少し硬さが感じられるまでしっかり混ぜます。

すると出来はこのようになります。

ここまできたらあとは焼き上がりを待って上からこのアイシングをかけるだけとなります。

焼き上がり

生地を焼くのが終わりいよいよ炊飯器から取り出します。

焼き上がりは生地を串などで刺してみてくついてこなければ成功です。

実際の焼き上がりはこのようになっていました。

左が炊飯器の底面側で右側がひっくり返したものになります。

いい感じの色に焼けたのではないでしょうか。

レモンの風味も程よい感じです。

この上に先ほど作ったアイシングをかけていきます。

先に言っておくと今回はアイシングが思ったより白っぽくなりませんでした。

おそらく、レモン汁の量が多すぎて粉砂糖が少なかったのだと思います。

これは次回への反省点です。

下の写真はアイシングをかけた直後のケーキの様子です。

ここからバターナイフなどで表面、側面まんべんなく塗っていきます。

固まるともう少し白っぽくなりますが、本当はもう少し砂糖っぽく白くなる予定でした(笑)

まんべんなくアイシングを塗ったら、ケーキを冷やすのとアイシングを固めるために冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

そして待つこと2時間。完成したものがこちらです。

表面はアイシングでコーティングされていて、断面を見ると中にレモンの皮がちりばめられているのがわかります。

実際に食べてみると、まず感じられるのがレモンのいい香りと風味です。

さらに口の中では、アイシングでコーティングされた表面のざらざら感と中の生地のしっとり感この2つの食感が楽しめます。

強いて言うなら、もう少し生地のふわふわ感があってもよかったと感じたので次作るなら生地の混ぜ方や分量をもう少し改善したいです。

以上、今回私が作ったウィークエンドシトロンの作り方を紹介しました。

初めてのお菓子作り全体的には初めての割にはまあまあうまくできたと思っています。

既存のレシピを参考にしたとはいえスムーズに作ることができました。

ですが途中にも書きましたが、細かい部分でまだまだ改善点がたくさんあると思いますので、次回以降作るときはもっとうまくできるかなあといった感じです。

また、今回は時間的にも工程的にもあまり手間がかからないものでしたが、慣れてきたら難しめのものにも挑戦していきたいですね。

みなさんも今回のレシピを参考にぜひ夏らしい爽やかなレモン風味が特徴のウィークエンドシトロンを作ってみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました